坐禅を組む

榮昌庵の参禅・瞑想では、警策(木の棒)は使いません。坐っているとどうしても足が痛くなります。無理なくどなたでも坐れるよう一回の坐禅は15分で終わります。呼吸法の工夫と坐る姿勢(足の組み方)で静かな境地を目指します。

なにもかも後回しにして、呼吸に集中し何にも考えない状況を作っていくことが「坐禅の十徳」に近づく道なのです。とにかく無になることを目指していきます。

 

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自己を見つめ直す坐禅と瞑想の体験は、会社や部活の宿泊研修に最適です。5名様までご利用いただけます。

 

出世地蔵尊

 榮昌庵の一角に出世地蔵尊の地蔵堂があります。お地蔵さまに願い事が成就するように、また成就した御礼にお札を記入し奉納します。

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写経・写仏の体験(事前のお申し込みが必要です。料金はお電話でご確認ください)

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榮昌庵で座禅・瞑想をご希望の方は、榮昌庵住職までお問い合わせ下さい。

  mapsmall曹洞宗 榮昌庵(えいしょうあん)
〒920-0914
金沢市西町4番丁14番地
TEL&FAX 076-221-7208
携帯:090-7088-3748
住職 加藤秀明(かとうしゅうみょう)
■何事もお電話にて承ります。合掌。

 

宿坊に泊まる

榮昌庵の宿坊(典座寮)は、2階書院造の和室がございます。ゆったりとした空間で心安らぐひとときをお過ごしください。付帯設備も整っております。

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冷暖房、システムキッチン、温水洗浄トイレ、駐車場完備。 

宿泊の寝具はご用意いたします。洗面道具はご自身でご用意ください。 

 

チェックイン 16:00~
※遅くなる場合はご連絡ください。

・金沢市内観光
(徒歩3分:近江町市場、徒歩15分:東山茶屋街、兼六園・金沢城、21世紀美術館) 

・オプション 坐禅、写経、写仏、ご祈祷・地蔵尊(料金についてはお電話でご確認ください)

夕食    なし

<外食> お近くの小料理店や飲食店をご利用ください。

朝食 なし
 

就寝    深夜12時までにお休みください。

チェックアウト  10:00

 

 

※榮昌庵の宿坊をご利用希望の方は、榮昌庵住職までお問い合わせ下さい。

  mapsmall曹洞宗 榮昌庵(えいしょうあん)
〒920-0914
金沢市西町4番丁14番地
TEL&FAX 076-221-7208
携帯:090-7088-3748
住職 加藤秀明(かとうしゅうみょう)
■何事もお電話にて承ります。合掌。

 

坐禅の十徳

曹洞宗日課経大全 『坐禅の十徳』より


坐禅の十徳
(一). 邪念が起こらなくなる
(二). 慈悲心が起こる
(三). 外からの誘惑を受けなくなる
(四). 物事に拘らなくなる
(五). 智慧が出てくる
(六). 五感が鎮まる
(七). 忍耐力が出る
(八). 心が清くなる
(九). 物に驚かなくなる
(十). 信仰が深まってくる

Ten virtues of Zen Meditation
1. No vicious mind
2. Merciful heart
3. No temptation
4. No stick to matters
5. Wisdom
6. Peace of 5 sensory organs
7. Patience
8. Pure heart
9. No preprise
10. Piety

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座禅・瞑想をご希望の方は、榮昌庵住職までお問い合わせ下さい。

  mapsmall曹洞宗 榮昌庵(えいしょうあん)
〒920-0914
金沢市西町4番丁14番地
TEL&FAX 076-221-7208
携帯:090-7088-3748
住職 加藤秀明(かとうしゅうみょう)
■何事もお電話にて承ります。合掌。

 

榮昌庵について

 榮昌庵は、曹洞宗の古刹・大乗寺の大智禅師が延元元年(1336)頃、富樫家の帰衣庇護を得て吉野谷村(現在御仏杉のみ残る)に開山した祇陀寺にさかのぼる。祇陀寺は長享二年(1488)富樫が加賀一向一揆に滅ぼされてからは衰退、また天正八年(1580)織田信長と一向一揆との戦火の折、伽藍は悉く消失してしまった。 

ajiro-kasa 延宝七年(1679)大乗寺の月舟禅師が、大乗寺の支院泉野六斗林(野町三丁目)にある永昌院を祇陀寺として再興、宝永六年(1709)始めて祖山道霖を住職とした。その後祇陀寺は移転し、天明元年(1781)長く空虚となっていた祇陀寺の遺址に直應見性尼が大乗寺の下寺として「直指庵」を創建。明治三年、直指庵を廃止し、永昌院を襲名、永を栄、院を庵とし「栄昌庵」と改称。ご本尊は「十一面千手観世音菩薩」(俗称「積除の観世音」)。

 ある時、長年病気の夫が、医者の薬を飲んでいても利き目がなく、夫の病気が平癒するよう祈念したところ、病気が全快した。これは「積除の観世音」のお慈悲の賜物だとそのお礼に、明治二十三年金沢市西町四番町の土地が栄昌庵に寄進された。この地は、最初は大乗寺の出張布教場となり、後に大乗寺の塔頭・高安軒の旧建物が移築された。榮昌庵縁起には、「大正四年榮昌庵の什器を全て六斗林より西四番町に移転する」とあり、翌年現在地へ移転、今日に至る。

 

  名 称 榮昌庵 えいしょうあん
  所在地 石川県金沢市西町4番丁14番地  交通案内
  電話&FAX 076-221-7208
  宗 派 曹洞宗(禅宗)
  大本山 永平寺(福井県)  總持寺(神奈川県)
  施 設 本堂・永代納骨壇
大広間・書院・出世地蔵尊堂 等
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出世地蔵尊

 当堂に安置せらる地蔵尊は、江戸天明8年(1788年)信州で作製され、榮昌庵前身の寺院直指庵(金沢六斗林、現・野町三丁目)の初代住職直應見性尼首座の親が金沢まで担いできたという。

 大正4年に直指庵の寺の宝物と共に、この地に移転した。その頃のお堂は極めて小さなものだった。昭和33年頃、お地蔵さまは、「これでは身動きが出来ない。もっと大きなお堂にして欲しい。」と幾人かの人の夢枕に立たれた。その人達の意を汲んで、当庵七世常山尼は地蔵堂建立を発願。林屋亀次郎氏をはじめ多くの方々の寄進により落成。昭和34年4月26日に入仏法要が営まれました。

 しかし、何分にも境内地の片すみにひっそりと建っていたため参詣の人は限られていた。また、火災・盗難さわぎも若干ながらあって、ここに平成十九年(2007年)に至ってより多勢の方々に信奉されるよう人通りの絶えない所にお出ましになられ、この程「出世地蔵尊」と名付けられたものです。

 就・転職祈願、運勢転換祈願をはじめ「出世」をお望みの方々に頼りになる立派な出世地蔵尊です。是非、お立ち寄り下さい。

 

地蔵堂

 出世地蔵尊を安置する地蔵堂です。

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※出世地蔵に特別参詣・御祈祷をご希望の方は、榮昌庵住職までお問い合わせ下さい。

  mapsmall曹洞宗 榮昌庵(えいしょうあん)
〒920-0914
金沢市西町4番丁14番地
TEL&FAX 076-221-7208
携帯:090-7088-3748
住職 加藤秀明(かとうしゅうみょう)
■何事もお電話にて承ります。合掌。